空き家を売却するか賃貸で活用するか|横浜不動産売却相談センター

query_builder 2021/12/24
コラム
空き家を売却するか賃貸で活用するか

空き家の活用は売却と賃貸に分かれます。横浜では売却と賃貸どちらが賢い選択か、リスクなどの含めて確認しましょう。




空き家を売却するか賃貸で活用するか


空き家を相続したり、転勤などの理由で空き家になってしまう場合、売却と賃貸「どちらが賢い選択か」お悩みのオーナーも多いでしょう。ご自身やご親族が将来的に空き家もしくはその土地に家を建てて住む可能性がある場合を除いては、横浜という地域性から売却を選ぶことが賢明だといえます。


売却と賃貸それぞれのメリット・デメリットについて詳しくは「空き家活用|売却と賃貸のメリット・デメリット」をご覧ください。



空き家を売却した方が良い理由

・所有し活用する賃貸にはリスクがともなう。

賃貸に出す場合、必ず考慮しなければならないことに、入居者の人柄によるトラブルのリスク、修繕費、税金などのランニングコストの負担があります。

賃貸収入では割に合わないリスクを引き受けてしまう可能性があるのが賃貸です。


・同じ横浜エリアでも地価が下落する可能性がある。

横浜でも一部のエリアを除いて、人口減少、少子高齢化、空き家の増加を背景に地価が下落する可能性が高いことはご存じでしょうか。一時的に賃貸収入を得られたとしても、土地価格の下落が起きれば、売却益まで含めた最終的な手残り金額が大きく減少する可能性があります。

様々なリスクを引き受けて賃貸経営をしても、最終的に損をしてしまう可能性が高いのです。



空き家を賃貸で活用した方が得するケース

横浜駅をはじめとするターミナル駅から徒歩圏であったり、新駅や再開発などで一部の例外的な地価上昇の可能性が見込める立地である場合には、賃貸のリスクを引き受けても、所有しつづけ活用することが得であるケースもあります。


※空き家は廃墟のような古家付きの土地や戸建をイメージする方が多いと思いますが、横浜や東京といった都市部ではマンションの空室が想像以上に増加しています。ターミナル駅周辺の空き家率が著しく高いことは覚えておいた方がいいでしょう。



空き家は売却・賃貸で活用し放置しない

空き家とはいえ、思い出がつまったご実家を相続したような場合、すぐに売却するのも賃貸にするのも気がひけるという方も多いでしょう。気持ちが「空き家の活用」へ向くまでには一定の時間が必要かもしれません。しかしながら、空き家をそのまま放置しておくことは、地域の側面から見ればあまり好ましいことではありません。

管理がなされず、建物が劣化したり、雑草や樹木の枝が伸びたりといったことはもちろんのこと、管理がなされていても、空き家である以上、放火の可能性や何らかの者に不法占拠されるなど、防犯上のリスクもあるためです。

空き家は活用すれば、新たな住み人が生まれ、地域の活性化につながります。今後、横浜でも空き家率が上昇していくことが予想されていますので、空き家をそのままにせず、活用していきましょう。





ここまで「空き家を売却するか賃貸で活用するか」についてご紹介しました。横浜でもエリアの違いや不動産そのものの個体差が大きいため、すべての空き家に対し一概に断定することはできませんが、今後の空き家のご活用のご参考にしていただければ幸いです。

空き家をご所有でお困りでしたら、まずは空き家の活用に詳しい専門家へ相談しましょう。空き家の売却でご不安などがございましたら、横浜不動産売却相談センターまでお気軽にご相談ください。

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