両手取引を優先する囲い込みは損|横浜不動産売却相談センター

query_builder 2021/10/22
コラム
両手取引を優先させる囲い込み

両手取引を優先する囲い込みは損

大切な不動産の売却は、両手取引を狙う不動産会社の囲い込みに注意しましょう。



売却情報が広がらなければ不動産は売れない

不動産を売却するときには不動産会社へ売却を依頼しますが、対外的な広告活動をおこなう前に不動産会社に購入相談をしている既存顧客により成約に至るケースが相当数存在します。

購入希望者を紹介してくれる不動産会社の数が多ければ多いほど、売却情報は購入希望者へ行きわたり、早く売却できる訳ですから売主様にとって非常に有益な売却方法です。

大手の不動産会社、中小の不動産会社どちらも購入希望の顧客全員を満たしているわけではないため、特に不動産仲介会社が乱立する首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県)での売却では不動産会社のネットワークが効果を発揮します。また、購入希望者が日本全国に限らず世界中どこにいても売却情報が直接届くインターネット広告も不動産売却に同様の効果があります。

不動産を早く・高く、より良い条件で売るためには不動産会社間の情報共有、インターネット広告で買主へ直接的にアプローチする必要があるのです。



両手取引のために他社への紹介、

インターネット広告は後回しにする囲い込み

一部の仲介会社では両手取引を狙い、自社の顧客への紹介や自社で購入希望者を探す時間を稼ぐために、インターネット広告を開始する時期を意図的に遅らせる、インターネット広告を出しても他社からの購入希望者の紹介を意図的に断るなどの囲い込みを行う傾向があります。※レインズについても同様に、登録はしても他社からの紹介は断るという囲い込みを行う。


囲い込みが起こると大切な売却情報は浸透しないため購入希望者に認知されません。売却活動は開始しているのに、「いつまでも売れない」「買主の紹介がない」のは、囲い込みをされていて無駄な順番待ちをしている状態ということも。

両手取引に拘った売却情報の囲い込みは、購入したかもしれない本来の買主へ売却情報が届かず、売主・買主の双方にとって利益の損失なのです。


不動産の売却は、依頼する不動産会社がどのような売却戦略をもっているのかが大切です。





ここまで「両手取引を優先させる囲い込み」をご覧いただきありがとうございます。

不動産の売却は透明性が高い売却戦略をもつ不動産会社への依頼をおすすめします。横浜不動産売却相談センターは不動産売却のプロフェッショナルとして、片手取引を基本に大切な不動産の売却をサポートいたします。

仲介で不動産売却をお考えでしたら横浜不動産売却相談センターへご相談ください。

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